敷地面積208坪、客席数210席のアジア最大級となる「シズラー東京国際フォーラム店」を去る4月5日にオープンしたのは、ロイヤルグループで外食事業を担うアールアンドケーフードサービス。同業態初の試みとして東京都内で新規就農した非農家出身の生産者グループ「東京NEO-FARMERS!」が作る新鮮な野菜をプレミアムサラダバーで提供するほか、貸し切りにも対応するパーティーメニューも初導入し、多様なシーンで幅広い客層を呼び込む。

アメリカ発祥の「シズラー」は、世界5カ国で220店舗以上、国内では10店舗を展開しているサラダバー&グリルレストラン。プレミアムサラダバーは、新鮮な野菜やフルーツ、スープ、パスタ、タコス、デザート、ドリンクなど70種類以上のバラエティ豊かなラインナップを揃え、ステーキなどのグリル料理は、シンプルな調理でヘルシーに仕上げている。
70種以上のバラエティ豊かなサラダバー

70種以上のバラエティ豊かなサラダバー

アジア最大級の店舗として誕生した「シズラー東京国際フォーラム店」のオープンに際し開いた内覧会で、上村浩二社長は同店にかける意気込みを次のように語った。「当立地は、年間300日近いイベントの実施や上場企業が多数集結しているなど、非常に集客力の高い立地だと考えている。ファミリー層など従来型の客層に加え、ビジネスでの利用など新たな客層も呼び込みたい」。
 
同店では、208坪の広さを活かし、貸し切りにも対応する初のパーティーメニューを用意した。友達や家族、ひとりの食事からビジネスの会食まで対応する。また、同業態初の試みとして提供する「東京NEO-FARMERS!」の野菜は、4月は端境期のため、菜の花、のらぼう菜の2品からスタート。徐々に品目数を増やし、シズラー全店への導入も検討しており、新規就農者のチャレンジを継続的に応援していくという。
 
オープン記念メニューとしては同店限定「Lボーンステーキ」を用意。サーティファイド・アンガス・ビーフを使用した骨付きサーロインで23mmの同業態こだわりの厚みで提供し、複数でのシェアを促す。5月6日までのオープン記念価格として、サラダバー付税別5980円で提供している。またバーボン樽で熟成したワイン「バーボンバレル・エイジドワイン」を、“グリル料理に最適なワイン”として提供する。
 
〈「シズラー東京国際フォーラム店」概要〉

・所在地=東京都千代田区丸の内3-5-1 地下1階
・アクセス=JR有楽町駅:国際フォーラム口より徒歩1分、有楽町線有楽町駅:D5出口、B1F地下コンコースにて連絡
・営業時間=11:00~23:00(L.O.22:00)、ランチ11:00~15:00
・定休日=不定休(東京国際フォーラムに準ずる)
・席数210席