スターバックス コーヒー ジャパンは6月19日、2019年サマーシーズン第三弾商品として、世界の食文化の中で古くから親しまれ、いま新たに注目を集めている“発酵”に着目し、スターバックス初となる3つの発酵素材を使用した「レモン ヨーグルト 発酵フラペチーノ」(Tall/税別630円)を全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)で発売した。7月18日までの期間限定販売。

国内外から日本への関心が高まりつつあり、日本の食文化が海外からも注目されている昨今、脚光を浴びている“発酵”の新たな楽しみ方として開発した。濃厚な味わいの「ヨーグルト」、風味豊かな「チーズ」、隠し味としての「甘酒」という、和と洋を代表する3つの発酵素材のコンビネーションで、豊かな味わいの中に爽やかさを感じる、「ジメジメする梅雨どきにもぴったりの爽やかでワクワクするようなフラペチーノ」だという。

「レモン ヨーグルト 発酵フラペチーノ」は、口当たり滑らかなオリジナルのヨーグルトを使用したベースに、チーズを混ぜ込んで焼き上げたサブレ、フリーズドライにしたナチュラルチーズを加えたことが特徴。爽やかな味わいの決め手となるレモンカードソースには、ほんのりと甘酒を加え、レモンの酸味をやさしく包み、まろやかな風味に仕上げた。

スターバックス コーヒー ジャパンは、「日々楽しむ食品の中にも、実は発酵によって生まれた食品が多く、日本各地に特徴的な発酵食品や技術が根付いています。そんな中から、今回取り揃えた3つの発酵素材を活かした“レモン ヨーグルト 発酵 フラペチーノ”を通じて、“発酵って面白い!”、“発酵って美味しい!”といった発酵の奥深さや意外な秘密に驚く、そんな体験をお楽しみください」としている。