モスバーガーを展開するモスフードサービスは8月8日から、全国のモスバーガー店舗(一部除く)で、「黒いデス辛ソース」(10g/税込70円)を発売する。9月中旬までの期間限定。

「黒いデス辛ソース」は、「ハラペーニョ(青唐辛子)」の約300倍の辛さと言われる、世界最強クラスの辛味が特徴の唐辛子「トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー」を使用したトッピングソース。「トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー」に、チポトレ(ハラペーニョを燻製にしたもの)などをプラスして、刺激的な辛さと豊かな香りのソースに仕上げた。ブラックペッパーを使用することで辛味にキレを加えており、クセになる味わいだという。

9月中旬まで期間限定販売している「カレーモスバーガー」(税込390円)をはじめ、各種ハンバーガーやサイドメニューと合わせることができ、“デス辛うまい”商品への変化を楽しめる。

モスフードサービスは、ちょい足しすることでアレンジの幅が広がる挑戦的な商品の展開により、辛いもの好きのコアな層など新たな来店促進を図る意向。同社は「黒いデス辛ソース」について、「モスバーガー史上最強の辛さのため、お子さまや辛いものが苦手な方はお控えください」としている。
「黒いデス辛ソース」パッケージ

「黒いデス辛ソース」パッケージ