牛丼チェーン「すき家」は4月21日、「緊急事態宣言に伴う対応に関するお知らせ」と題した文書を公式サイト内に公開し、夜間のテイクアウト限定営業など、店舗で実施中の新型コロナウイルス感染症への対応を説明している。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府の緊急事態宣言発令、各自治体からの休業要請などを受け、1都2府9県を対象地域として、店内飲食を20時までとし、20時から翌5時まではテイクアウト販売限定で営業している。

〈「すき家」営業形態変更の対象地域〉
東京都・神奈川県・大阪府・福岡県・兵庫県・愛知県・京都府・岐阜県・群馬県・三重県・石川県・広島県

対象地域は、各自治体の要請に応じて追加する場合がある。また、それにより「すき家」公式サイトでの店舗情報が実際と異なる場合がある。

なお、現在すき家は全国の店舗で、ビール等アルコール類の提供を全時間帯で一時休止している。

すき家は、「お客様と従業員の安全と安心を最優先としながら、食のインフラとして可能な限り営業を継続してまいります。ご利用のお客様にはご不便をおかけし、大変申し訳ございませんが何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」としている。