丸亀製麺は4月23日から、「あさりバターうどん」を販売開始した。並680円、大790円、得900円(すべて税込価格)。6月1日までの期間限定。山口県、九州の店舗では販売しない。

「あさりバターうどん」は、春の定番商品「あさりうどん」にバターをのせコクをプラスしたメニュー。殻つきのあさりを丸亀製麺自慢のだしとあわせることで、香り豊かな一杯に仕上げ、あさりから出るだしの旨みともちもちの麺が春を感じさせる一杯だという。一昨年の同商品からバターを倍増させ、あさりの旨みと濃厚なバターのコク、心地よい風味をさらに楽しめるようにした。

丸亀製麺は、「最初は“あさりうどん”としてあさりのだしと麺をシンプルに楽しんでいただき、続いてぷりぷりのあさりにバターのせあさりの旨みを楽しみ、そして1つ、2つとバターを溶かし、優しいだしとバターのコクをお楽しみください」としている。

なお、丸亀製麺は5月6日まで、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け、すべての店舗を原則20時までの営業(酒類提供は19時まで)にしている。また、一部店舗では臨時休業するほか、販売メニューが異なる場合がある。

丸亀製麺は、「各店舗では、今後も食事を必要とされる方々に対して時間帯を限定した上で出来る限り営業を継続するとともに、引き続き全国で実施している感染予防の取り組みを継続し、お客様や従業員そして関係する全ての皆様の安全を最優先し、感染の拡大抑止に努めてまいります」としている。