〈スムージー・タピオカドリンクには紙ストロー〉
フレッシュネスバーガーは、地球環境保全のための取り組みとして、プラスチックストローの取り扱いを終了し、自然に還る「生分解性ストロー」へ全店舗一斉に切り替えた。

4月16日に発表したもの。導入した「生分解性ストロー」は、自然界の微生物によって分解されるため、自然環境への負荷が少ないことが特徴だという。 

フレッシュネスバーガーでは、これまでドリンク提供時にストローを添えて渡していたが、今回から利用客が店内設置のラックから取るセルフ方式に変更。スムージーや一部店舗で販売しているタピオカドリンクなどは、「紙ストロー」をつけて提供する。

なお、フレッシュネスバーガーでは、新型コロナウイルス感染症の拡大と、それに伴う政府の緊急事態宣言発令、各自治体からの要請などを受け、各店舗において営業時間短縮・臨時休業などを実施している。対象地域では酒類提供を午後7時までとし、「フレバル(フレッシュネス バル)」実施店舗の時間限定割引サービス「ハッピーアワー」も中止している。

また、営業中の店舗では、利用客と従業員の安全を守るため、以下の取り組みを行っている。

・検温による37.5℃以上の発熱、疑わしい症状を呈している従業員の自宅療養
・問診による体調不良者の帰宅指示
・従業員への2回手洗いと手指のアルコール消毒の徹底
・客席テーブル、イス、取っ手などの器具へのアルコール消毒の徹底
・使い捨て手袋による調理作業の徹底
・まな板の次亜塩素酸への30分間浸漬の徹底
・従業員のマスク着用