「天丼てんや」は5月18日から、今年創業31年を迎えるにあたり、グランドメニューの一部を改定する。看板メニューである「天丼」を40円値下げし、500円(税込)で販売する。また、期間限定などで販売していた人気の「海老穴子天丼」と「華味鳥天丼」をレギュラー商品として発売する。

国内の「天丼てんや」191店(一部を除く)を対象に、5月18日を改定日とし、
〈1〉天丼価格の値下げ
〈2〉新商品の発売
〈3〉一部商品の販売終了
〈4〉一部商品で内容(天ぷら)の変更
――を実施する。

「天丼」「天丼弁当」は、540円(以下税込)から値下げし、500円に改定する。てんぷらの内容は、海老、いか、きす(または赤魚)、かぼちゃ、いんげん。

「上天丼」「上天丼弁当」は、690円から値下げし、650円に改定する。てんぷらの内容は、海老2つ、れんこん、かぼちゃ、いんげん。店内飲食の丼はみそ汁付き、テイクアウト弁当(持ち帰り弁当)はお新香付きでの販売。

レギュラーメニューとなる新商品「華味鳥天丼(690円)」は、鳥天が3つ、つくね、いんげんが入っており、プラス60円で半熟玉子をつけることができる。弁当(680円)も展開している 。「海老穴子天丼(960円)」は、海老2つ、穴子、いか、いんげんが入っている。弁当は940円。これらの定食、天ぷらそば・うどんもあわせて販売する。

また、好きな天丼にトッピングできる“のっけ 旬の野菜天”として「パプリカ(100円)」「ラディッシュ(120円)」「新芽生姜2ヶ(120円)」が新たに登場する。

今回の改定で全店(一部を除く)で販売終了する商品は、海幸天丼、小天丼、海老まいたけ天そばうどん、ミニかき揚げそばうどん、冷やし小おろしそば、ミニ天丼、ミニかき揚げ天丼、ミニとろろ丼、たこぶつ、海苔天、選べる小鉢、海老と貝柱のかき揚げ天丼。

「オールスター天丼(750円)」および持ち帰り専用商品「オールスター天盛合わせ 2人前(970円)」は、天ぷらの内容を変更する。たこブツと海苔天がサーモンに切り替わる。海老、いか、ほたて、サーモン、まいたけ、いんげんの6種類となる。

なお、天丼てんやでは、新型コロナウイルス感染症対策に伴い、一部店舗で休業・営業時間の変更を実施している。