スターバックス コーヒー ジャパンは5月26日、新型コロナウイルスに関する店舗の営業状況について発表した。

スターバックスは5月19日から、一部地域を除き、ソーシャルディスタンスを保つ座席配置で店内飲食を可能とし、営業時間を短縮して営業を再開している。このたび、京都・大阪・兵庫でも5月25日から、北海道・埼玉・千葉・東京・神奈川でも5月27日から、同様の形態で営業を再開した。

また、「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」では、5月19日から当面の間、19時までの短縮営業、土日休業、1階・2階店舗で持ち帰りのみにて対応として営業を行う。

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なお、スターバックスでは新型コロナウイルスの影響により4月17日から順次、ドライブスルーを含む持ち帰りのみの対応で、19時までの営業短縮を行っていた。

スターバックス コーヒー ジャパンは、「スターバックスが常に大切にしておりますのは、お客様に一杯のコーヒーを通じて、心あたたまるひと時をお届けすることです。お客様とパートナーの安全を最優先に、今後も政府や自治体からの指針や発表などの最新情報に注視し、対策を講じてまいります」としている。