松屋フーズは7月4日20時から、Gastroduce Japan、照寿司との3社で共同開発した「鰻バーガー」を、「松屋フードコート楽天市場店」と「牛めし松屋PayPayモール店」限定で発売する。8切れで340g、税込6,000円。

今回は、松屋飲食店コラボ企画の第1弾。コロナ禍により来店客が減少している飲食業界において、成長著しいイーコマース市場で、飲食店同士がタッグを組んでコラボレーション商品を販売する取り組みとして実施する。

「照寿司」(福岡県北九州市)は、1人平均3万円を超える単価の高級すし店。芸能人も多く訪れる店としてSNSやメディアで話題を集め、店主持ち前のコミュニケーション能力で、 “劇場型寿司エンターテイメント”とも称される。「照寿司」のメニューの中でも、人気名物の一つが「うなぎバーガー」だという。220gのうなぎで、かば焼きのタレを染み込ませた酢飯をはさんだバーガーを高級国産海苔で包んで食べる、目新しいバーガースタイルが印象的な商品に仕上げている。
高級国産海苔で包んで食べる

高級国産海苔で包んで食べる「鰻バーガー」

松屋フーズは、「海苔のパリッとした食感とほのかに香る磯の香、そしてうなぎの柔らかさが絶妙にマッチし、非常においしく仕上げました。今年の土用の丑の日は、7月21日! この機会に是非“鰻バーガー”をご賞味ください」としている。