牛丼チェーン店「すき家」は8月26日、「横濱オム牛カレー」(並790円、以下税込)を発売する。同時に看板商品「カレー」のリニューアルも行う。

すき家の「カレー」は、牛丼と並ぶ看板商品。すき家発祥の地「横濱」を冠する新しいカレーとして、牛肉との相性を追及して開発したという。カレー(並)480円、欧風牛カレー(並)650円で販売する。

たっぷりの野菜がとけ込んだ優しいコクの欧風カレーで、様々なトッピングに合うように、隠し味にヨーグルトを加えてマイルドな味わいに仕上げている。ブラックペッパーや唐辛子などのカレースパイスを効かせた「すき家特製辛口ソース」で辛さを調節することもできる。

「横濱オム牛カレー」は、8月5日に発売した「横濱オム牛丼」(並520円)に続く、“横濱オム”商品。リニューアルしたカレー商品の中でもすき家がイチオシとするトッピングメニューで、すき家自慢の牛肉と、ふわふわのたまごでチーズとほうれん草を包んだ“オム”をのせた。

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また、高まるテイクアウト需要に応え、カレーをよりおいしく食べられる容器として、ごはんとルーが仕切られた「持ち帰り用セパレート容器」を新たに導入した。蓋が2重になりルーがこぼれにくくなったことで、より安心して持ち帰ることができるという。