日本ケンタッキー・フライド・チキンは10月14日、「トリュフ香るクリーミーリッチサンド」を、一部を除く全国の「ケンタッキーフライドチキン」(KFC)店舗で発売する。数量限定で、なくなり次第終了。

「トリュフ香るクリーミーリッチサンド」は、トリュフの風味と粒マスタードでアクセントを効かせたクリーミーソースを、スライスしたチェダーチーズ、新鮮なレタス、カーネル・サンダース秘伝の味付けをしたジューシーな国内産チキンフィレと共に、KFCオリジナルの全粒粉バンズでサンドしたメニュー。トリュフの香りが秋を感じさせるハンバーガーだという。

単品価格は税込440円、ポテト(S)・ドリンク(M)との「セット」は税込750円、骨なしケンタッキー・ポテト(S)・ミニアップルパイ・ドリンク(M)が付いた「ボックス」は税込950円。

なお、2020年はコロナ禍で多くの外食企業が苦戦する中、ケンタッキーフライドチキンの売上はテイクアウトやドライブスルー、デリバリー需要の高まりにより堅調に推移。9月までの既存店売上高は、前年同月の実績を割り込んだのは6月のみで、それも1.0%減と軽微。7月は27.3%増、8月は13.6%増、9月は4.8%増と、一時期の跳ね上がり方と比べれば動きは落ち着いてきたものの、堅実に実績を積み重ねている。