日本ケンタッキー・フライド・チキンは3月4日、「シェアBOX」を、全国の「ケンタッキーフライドチキン(KFC)」店舗(一部除く)で発売する。4月6日までの期間限定。

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「シェアBOX」(税込1500円)は、ケンタッキーの人気チキンメニューが入った4種類のボックスから、異なる2種類を選んで組み合わせられる期間限定商品で、2019年から登場している。今回選べるチキンメニューは「オリジナルチキン 4ピース」「カーネルクリスピー 6ピース」「骨なしケンタッキー 4ピース」と、新商品「レッドホットウイング 5ピース」の4種類。

「シェアBOX」を注文した場合、「いちごチョコ パイ」3個、または、「ビスケット」3個、または、「ポテト(S)」3個を、それぞれ税込390円で追加注文できる。パック1注文につき、何個でも追加可能。

「シェアBOX」の選択候補メニューのひとつとして登場する新商品「レッドホットウイング」は、食べやすいサイズの国内産手羽元(ウイング)を「レッドホットチキン」の味付けで仕上げた、唐辛子の刺激的な辛さが特徴のチキン。数量限定のため、なくなり次第終了する。「レッドホットチキン」は期間限定販売されるたびに定番化を求める声があがる人気メニューであり、「ウイング」は「一番おいしい」とするファンも多い部位。今回の「レッドホットウイング」が人気商品となることは確実だ。

なお、ケンタッキーフライドチキンでは「日常化の推進」をテーマに掲げ、「『お得感』のある施策による日常化」「驚きや楽しさを届ける新商品開発」を進めている。2021年1月・2月のキャンペーンや新商品では、「いいトコどりパック」の販売や、「いちごチョコパイ」「クリーミーコロッケ フィレサンド」「ジンジャーホットチキン」「バジルアボカドツイスター」といったメニュ―を展開している。