スターバックス コーヒー ジャパンは3月24日、「さくら咲いた ベリー フラペチーノ」を全国のスターバックス店舗 (一部を除く)で発売する。Tallサイズのみ、税別590円。販売期間は4月13日までだが、なくなり次第終了する。

「さくら咲いた ベリー フラペチーノ」は、2月に発売した「さくらふわり ベリー フラペチーノ」から、ストロベリー風味をさらに増したアレンジバージョン。色合いと味わいともに、さくらの花がほころんだ様子を表現している。新たにフリーズドライのイチゴをパウダー状にして加えたことで、ストロベリーの味わいが広がるという。

「さくらふわり ベリー フラペチーノ」同様、さくらストロベリーソースを混ぜ込んだミルクベースのフラペチーノに、ほんのり甘酸っぱいラズベリーパンナコッタをあわせ、トッピングにはさくらとバニラ風味のスポンジクラム(スポンジケーキを細かく砕いたもの)とフリーズドライのストロベリーをのせている。

スターバックスは「さくら咲いた ベリー フラペチーノ」について、「青空のもとに咲きはじめた桜と一緒にお試しください」などと提案している。

なお、日本気象が発表した2021年第8回「桜の開花・満開予想」(3月18日時点)によると、今年の桜の開花・満開は全国的に平年よりかなり早く、広島で3月11日に開花前線がスタートし、すでに東日本・西日本の各地でも続々と開花を観測。3月末には東北南部に開花前線が到達する予想だという。