ワタミは5月14日、「2021年3月期決算説明会」を開催し、今期の出店について説明した。

2021年度の新規出店は、から揚げと玉子焼きの専門店「唐揚げの天才」(FC業態〔フランチャイズ業態〕)200店、韓国発のチキンブランド「bb.q オリーブチキンカフェ」(FC業態)80店、新メインブランド「焼肉の和民」は直営中心に32店、食べ放題の焼肉業態「かみむら牧場」でも直営中心に37店を予定している。

ワタミは現在、政策投資銀行に120億円規模の資本支援を申し込んでおり、2022年を大いなる飛躍の年と位置づけ、焼き肉・FC業態の出店加速や、宅食事業の強化、海外市場への再挑戦など攻めの姿勢に転ずる考えだ。