牛丼チェーン「松屋」は6月8日午前10時から、55周年「創業祭」を全国の店舗(一部除く)で開催し、第1弾企画として、1週間限定で定食の「ライス大盛り無料」と、「“とろけるチーズの”旨辛ごろごろチキン定食」販売を行う。

〈米バーガー/こめ松〉松屋のライスバーガー取り扱い店舗拡大、「牛めし」「カルビ焼肉定食」「ビビン丼」などを片手で手軽に

今回の第1弾企画「ライス大盛り無料」と「”とろけるチーズの”旨辛ごろごろチキン定食」販売は6月15日午前10時までの期間限定。期間中は弁当を含む定食全品(朝定食を除く)のライス大盛を無料で提供する。松屋のお米は、甘味と粘り気の強さが特徴秋田県産「あきたこまち」を100%使用している(北海道・沖縄の店舗は「ななつぼし」)。
松屋 定食ライス大盛無料/創業祭第1弾

松屋 定食ライス大盛無料/創業祭第1弾

「“とろけるチーズの”旨辛ごろごろチキン定食」(税込730円)は、“ごろチキ”シリーズの限定メニュー。旨辛ダレと“とろ~り”チーズの相性がよく、“やみつきになる”メニューだという。ライス・みそ汁・生野菜付き。テイクアウトも可能だが、その場合みそ汁は別途税込60円。テイクアウト限定の「“とろけるチーズの”旨辛ごろごろチキン丼」(税込620円)も販売する。
 
なお、松屋フーズの歴史は、1966年6月16日に開店した「中華飯店『松屋』」に始まる。創業者(現会長)の瓦葺利夫(かわらぶき・としお)氏は、一度は商社に入社したものの、「納得する人生を送りたい」という思いから独立を決意。知り合いの紹介で開店した中華飯店は広さ8坪、たった3人でのスタートだったという。
 
現在の“牛めしの松屋”というイメージに直接つながる牛めし・焼肉定食店「松屋」の開業は1968年で、1号店は東京都練馬区の江古田店だ。
 
◆松屋フーズ公式サイト内「松屋フーズの軌跡」