くら寿司は6月11日、Twitter限定企画「PUI PUI モルカー ぶるぶるず ぬいぐるみマスコット」抽選プレゼントの応募受付を開始した。受付期間は6月30日23時59分まで。

Twitterのくら寿司公式アカウント(@mutenkurasushi)をフォローし、対象のツイートをリツイートすることで応募完了となる。当選人数は10人。当選の権利は1アカウント1回のみ。当選者には、ダイレクトメッセージで連絡する。

【店頭キャンペーン】くら寿司「PUI PUI モルカー」下敷きプレゼント、ビッくらポンにコラボグッズ“立体ケシゴム”と“マグネット”も

パペットアニメ「PUI PUI モルカー」は、見里朝希(みさとともき)監督による作品。モルモットが車になった世界を舞台とし、“くりっくりな目と大きな丸いお尻、トコトコ走る短い手足”のモルカーたちを、羊毛フェルトのぬいぐるみを使ったストップモーションアニメで表現している。モルカーの「プイ、プイ」という鳴き声は、見里監督の家で飼っている本物のモルモット「つむぎ」が担当。実写部分には「つむぎ」や見里監督自身、見里監督の姉である女優・見里瑞穂さんも出演している。

アニメは2021年1月から3月にかけ、テレビ東京系列の番組「きんだーてれび」内で放送され、SNSを中心に話題となった。6月時点では長野朝日放送(ABN)「駅テレマルシェ」、新潟テレビ21(UX)「まるどりっ!UP」と鹿児島テレビ(KTS)の再放送や、ネットフリックスやAmazonプライムなどの動画配信サービスで視聴できる。

また、7月22日からは2週間限定で、映画「とびだせ!ならせ! PUI PUI モルカー」が公開予定。3D・MX4Dでアニメ全12話を一挙上映するもの(一部劇場では2D上映)。

くら寿司では6月4日から、パペットアニメ「PUI PUI モルカー」とのコラボキャンペーンを開始。オリジナル下敷きを店頭配布するとともに、ゲームにチャレンジして当たりが出ると景品がもらえる、くら寿司名物「びっくらポン!」の景品に「PUI PUI モルカー」グッズを投入している。

下敷きについては4種類のデザインがあり、全店舗の総数で10万枚を配布予定。店舗やデザインによっては、配布開始の翌日には品切れの発生もあったようだ。
くら寿司「PUI PUI モルカー」オリジナル下敷き

くら寿司「PUI PUI モルカー」オリジナル下敷き

 
ビッくらポン!の景品に登場している「モルカー」をデザインしたグッズは、立体ケシゴム全5種類と、マグネット全8種類。立体ケシゴム5種は、「ポテト」「シロモ」「アビー」「チョコ」「テディ」。マグネット8種は「ポテト」「シロモ」「アビー」「チョコ」「テディ」と、「ゾンビシロモ」「パトモルカー」「寿司モルカー(海老)」。
 
マグネットにデザインされたキャラクターのうち、「寿司モルカー(海老)」については、公式には名称が明かされてこなかった“エビをのせた寿司みたいな見た目”のモルカーで、くら寿司のコラボ企画で「寿司モルカー(海老)」の名称が明記されて話題化。「寿司モルカー」がTwitterのトレンド入りする事態となった。

くら寿司 ビッくらポン!で当たる「PUI PUI モルカー」グッズ(立体ケシゴム・マグネット)

くら寿司 ビッくらポン!で当たる「PUI PUI モルカー」グッズ(立体ケシゴム・マグネット)

 
今回のTwitterキャンペーンでプレゼントする「PUI PUI モルカー ぶるぶるず ぬいぐるみマスコット」は、「ポテト」「シロモ」「チョコ」の3種セット。モルカーたちの口にひもでつながっているにんじんやレタスを引っ張ると、モルカーたちの体がブルブル震える。
 
なお、くら寿司の2021年10月期中間決算(2020年11月1日~2021年4月30日)は、過去最高の売上高を更新。くら寿司はその要因として、「徹底した感染症対策」とともに、「魅力的なフェアの展開」を挙げている。
 
【中間決算】くら寿司 過去最高売上高を更新、非接触の推進と切れ間ないフェアが奏功
 
今後もくら寿司では、SNS限定企画を配信予定だという。
 
◆くら寿司公式サイト「PUI PUI モルカー」グッズ情報