回転寿司チェーン「くら寿司」は10月1日から、「人気サーモン三種盛り」や「贅沢かに三種盛り」などを販売する「超三貫」フェアを開催。あわせて、アメリカのくら寿司で人気のロール寿司3種も新たに登場している。

販売期間は商品によって異なり、販売終了期間の前であっても、無くなり次第終了となる場合がある。

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「超三貫」フェアは、ボリューム感のある3貫ネタが税込110円~220円で楽しめる、食欲の秋にふさわしいフェアとなっている。アメリカのくら寿司で人気のロール寿司3種も、すべて3貫税込220円で提供する。なお、一部店舗では価格が異なる。

「人気サーモン三種盛り」(110円、以下税込)は、定番の「サーモン」、濃厚な脂の甘みが特徴の「とろサーモン」、香ばしい皮目が特徴の「焼きはらす」の3種が一皿で味わえる。今回のフェアで販売する3貫商品のうち、唯一110円とよりお得感のあるメニューとなっている。持ち帰り可能。販売期間は10月10日まで。

「贅沢かに三種盛り」(220円)は、世界最大の本ズワイガニの産地である、カナダなどから仕入れたカニ身をふんだんに使っている。水揚げ後すぐに茹でるなど、旨味を逃がさないような加工方法を採用し、凝縮されたカニの旨味を味わえるという。3種の内容は、むき甘えび・かに身・小柱。持ち帰り可能。販売期間は10月10日まで。

「天然まぐろ(特Aランク)上赤身三種盛り」(220円)は、最高ランクである「特A」のマグロのみを使っている。3種の内容は、特Aまぐろ・特A漬けまぐろ・特A胡麻まぐろ。持ち帰り可能。販売期間は10月14日まで。
「贅沢かに三種盛り」「天然まぐろ(特Aランク)上赤身三種盛り」/くら寿司「超三貫」フェア

「贅沢かに三種盛り」「天然まぐろ(特Aランク)上赤身三種盛り」/くら寿司「超三貫」フェア

「江戸三種盛り」(220円)は、赤貝・こはだ・穴子がセットになっている。持ち帰り可能。販売期間は10月10日まで。
 
一方のロール寿司には、3種の新メニューが登場している。ロール寿司はアメリカのくら寿司でも人気のメニューだという。今回の日本での販売にあたり、アメリカではアボカドを使用するところをキュウリに置き換えるなど、少し日本人好みにアレンジしている。いずれも持ち帰り不可、販売期間は10月10日まで。
 
「まぐろドラゴンロール」(220円)は、えびマヨときゅうりを中に巻き、極み熟成まぐろをのせ、特製ソースをかけている。
 
「サーモンフィラデルフィアロール」(220円)は、えびマヨときゅうりを中に巻き、クリームチーズの上にとろサーモンをのせている。
 
「えびゆずクリームロール」(220円)は、えびマヨときゅうりを中に巻き、えびの上に“柚子クリームソース”をかけている。

「サーモンフィラデルフィアロール」「えびゆずクリームロール」/くら寿司「超三貫」フェア&ロール寿司

「サーモンフィラデルフィアロール」「えびゆずクリームロール」/くら寿司「超三貫」フェア&ロール寿司

なお、ロール寿司は、代表的なものにアメリカ発祥の“カルフォルニアロール”がある。一般的な細巻きや太巻きとは異なり、外側にシャリ、内側に海苔という巻き方をしている。海苔を食べる文化がなかった現地の人達が、軍艦などの海苔をはがして食べていた様子を見て、日本人職人が考案したとされ、1970年初頭のロサンゼルスで生まれたといわれている。
 
今回のフェアでは他にも、甘いタレに漬け込んだ黒毛和牛に温玉をトッピングした「黒毛和牛すき焼き風」(220円)、なかなか市場に流通しない沖縄県産のスギを使った「琉球スギ」(220円)、北海で獲れたマダラの白子を使った「たら白子天ぷら」(220円)、特大サイズのホタテに特製だれを合わせた「【青森県産】旨だれ特大蒸しほたて」(110円)、「活〆大えび」(110円)、「あわび軍艦」(220円)などが登場している。

くら寿司「超三貫」フェアメニュー

くら寿司「超三貫」フェアメニュー