スターバックス コーヒー ジャパンは11月1日、「チョコレート ストロベリー フェスティブ フラペチーノ」「チョコレート ストロベリー フェスティブ モカ」を全国のスターバックス店舗で発売した(一部、取り扱いのない店舗がある)。販売期間は11月23日までだが、店舗によって売り切れになる場合もあり、なくなり次第終了となる。

〈関連記事〉コーヒーの価格高騰が止まらない!?「コーヒーの2050年問題」スタバの取り組みとは

今回の「チョコレート ストロベリー フェスティブ」シリーズは、スターバックス ホリデーシーズン2021の最初のドリンクとして、ホリデーシーズン(主にアメリカで、クリスマスから年末年始にかけて休暇をとる時期)の、お祝いの華やかな気分を表現。クリスマスマーケットなどで売られている、チョコレートでコーティングしたいちごをモチーフにしている。
スターバックス「チョコレート ストロベリー フェスティブ モカ」「チョコレート ストロベリー フェスティブ フラペチーノ」

スターバックス「チョコレート ストロベリー フェスティブ モカ」「チョコレート ストロベリー フェスティブ フラペチーノ」

「チョコレート ストロベリー フェスティブ フラペチーノ」は、チョコレートにいちご果汁を加えたソースをベースに、ごろっとした食感のいちご果肉をあわせている。トッピングには、ホイップクリームに、クーベルチュールチョコレート(国際規格を満たした製菓用チョコレート)のフレークといちご果肉をのせた。三角屋根のクリスマスマーケットの露店をイメージさせる見た目に仕上げたという。Tallサイズのみ。テイクアウト648円(以下税込)、店内660円。
 
「チョコレート ストロベリー フェスティブ モカ(ホット/アイス)」は、いちご風味のチョコレートソースに、一杯ずつスチームしたミルクとエスプレッソを合わせている。ホイップクリーム、いちご果肉とクーベルチュールチョコレートフレークをトッピング。普段「スターバックス ラテ」や「カフェ モカ」などを飲んでいる人も“ホリデー気分”を感じられる一杯だという。テイクアウトShort 501円、Tall 540円、Grande 579円、Venti 618円。店内Short 510円、Tall 550円、Grande 590円、Venti 630円。
 
スターバックスは、おすすめのカスタマイズとして、「チョコレート ストロベリー フェスティブ フラペチーノ」では、「チョコレートチップ」で、さらにチョコレート感を楽しめるアレンジを紹介。
 
一方、「チョコレート ストロベリー フェスティブ モカ」には、香ばしいアーモンドミルクの風味がチョコレートの風味を引き立てる「アーモンドミルクへ変更」や、濃厚な味わいのエスプレッソでさらにビターな味わいになる「ショット追加」をおすすめしている。

「チョコレートチップ」「アーモンドミルクへ変更」「ショット追加」は、各プラス55円。