イタリアンレストラン「サイゼリヤ」の人気メニュー、「ラムのランプステーキ」が復活した。

「ラムのランプステーキ」は2021年3月に初登場した、ラム(仔羊)の肉をそのままシンプルに焼き上げて提供するメニュー。初登場時には予想を大きく上回る売れ行きとなり、原料供給が追いつかなくなったことから、約2か月で販売を終了していた。

【初登場時】サイゼリヤ「ラムのランプステーキ」全国計575店舗で販売終了、“予想を上回る売れ行き”で原料供給追い付かず

今回、サイゼリヤは3月9日に実施した“2022年春のグランドメニュー改定”に伴い、期間限定商品として「ラムのランプステーキ」を復活発売した。税込1000円。なくなり次第販売を終了する。
サイゼリヤ「2022年春のグランドメニュー」表紙

サイゼリヤ「2022年春のグランドメニュー」表紙

 
サイゼリヤによると、「ラムのランプステーキ」の“ランプ”は腰からお尻にかけての赤みが多く柔らかい部位。少量しか取れないため個体によって赤身や脂身の厚みや比率に違いがあるが、どれを食べても“ラム本来のおいしさ”が味わえるという。サイゼリヤではステーキをミディアムレアの焼き加減で提供し、スパイス・海塩を添え、「ラムの個性に合わせた食べ方をお楽しみください」と提案している。
 
なお、サイゼリヤ“2022年春のグランドメニュー”には、「レフォールソースのハンバーグとサルシッチャの盛合せ」(税込600円)、「柔らか青豆とペコリーノチーズの温サラダ」(税込200円)、「とろっとパンナコッタ」(税込250円)、「フレンチトースト」(税込400円)などの新メニューが登場している。

サイゼリヤ「フレンチトースト」(2022年春のグランドメニュー)

サイゼリヤ「フレンチトースト」(2022年春のグランドメニュー)

 
「フレンチトースト」は“素材の味をそのまま楽しめる自然な甘さ”のメニュー。サイゼリヤでは“プラスの提案”として、「小エビのサラダ」と合わせて軽食にすることや、「イタリアンジェラート」をのせてデザートとして楽しむことを勧めている。

サイゼリヤ「フレンチトースト」プラスの提案

サイゼリヤ「フレンチトースト」プラスの提案

 
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