スシロー大創業祭2022第1弾、アカバナかんぱち・青森産サーモン・活〆マダイ登場、まぼろしの海鮮ユッケ包みも、“輝け、日本のうまい魚。”

スシロー大創業祭 第1弾“輝け、日本のうまい魚。”
回転寿司チェーン「スシロー」は5月12日から2022年「スシロー大創業祭」を開催。第1弾として“輝け、日本のうまい魚。”をテーマに限定メニューを提供する。5月29日までの期間限定で、売り切れ次第終了。

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“輝け、日本のうまい魚。”では、「小浜水産」「オカムラ食品工業」「拓洋」「宇佐水産」の4社の生産者が育てた「かんぱち」「サーモン」「真鯛」を提供。「徹底的に味を追求する生産者の方々にご協力をいただいた数々の魚は、スシローが“うまい”と太鼓判を押す極上のもの」だという。

「小浜水産」(鹿児島県垂水市)からは、独自のノウハウと技術で“アカバナ”と呼ばれる6kg以上の大型に育てた「アカバナかんぱち」が登場。漁獲量が少なく幻とも謳われているアカバナかんぱちは、引き締まった身質に、きめ細かな脂と上品な旨みが特徴だという。生のまま熟成させることで旨み・甘みを引き立てたとろ部分が味わえる「アカバナとろかんぱち」(税込330円)と、1皿で2種類のネタを味わえる「アカバナかんぱち食べ比べ(生・漬け)」(税込165円)で提供する。

スシロー大創業祭「アカバナとろかんぱち」/第1弾“輝け、日本のうまい魚。”

スシロー大創業祭「アカバナとろかんぱち」/第1弾“輝け、日本のうまい魚。”

「オカムラ食品工業」(青森県青森市)からは、青森県の世界遺産・白神山地からの流水と津軽海峡の潮の流れで育った「サーモン」を販売。“引き締まった身と上品で程よい脂のり”が特徴で、一度も冷凍せずに店舗に届けられ、生だからこそのもっちりとした食感を味わえるという。「ダブル大とろ生サーモン」(税込330円)、「ダブル生サーモン」(税込165円)で提供する。

スシロー大創業祭「ダブル大とろ生サーモン」/第1弾“輝け、日本のうまい魚。”

スシロー大創業祭「ダブル大とろ生サーモン」/第1弾“輝け、日本のうまい魚。”

「真鯛」は、熊本県の「拓洋」(熊本市)と、愛媛県の「宇佐水産」(南宇和郡)のネタを、それぞれ異なるエリアごとに提供する。
 
「拓洋」の真鯛は、鹿児島県や熊本県の広大な漁場で育った魚を、“宇佐水産”の真鯛は、愛媛県の黒潮が流れ込む漁場で育った魚を提供。どちらも鮮度の良い状態で店舗に届き、引き締まった身と、鯛ならではの歯ごたえのある食感が特徴だという。
 
店舗で皮引き・切り付けを行う「活〆真鯛」(税込110円)と、すりごまを効かせた出汁醤油で漬け込んだ創作すし「漬けごま活〆真鯛」(税込110円)、和食で使われる“松皮造り”という調理技法を用いた「真鯛の松皮仕立て」(税込330円)で提供する。

スシロー大創業祭「真鯛の松皮仕立て」/第1弾“輝け、日本のうまい魚。”

スシロー大創業祭「真鯛の松皮仕立て」/第1弾“輝け、日本のうまい魚。”

「スシロー大創業祭」ではそのほか、アカバナかんぱちや生サーモンなどの魚を、スシローオリジナルのユッケたれで和えてたっぷりと盛り付けた「まぼろしの海鮮ユッケ包み」(税込110円)を回転レーン限定で販売。「本鮪3貫盛り」(税込330円)、「特盛いくら」(税込330円)なども提供する。

スシロー大創業祭「まぼろしの海鮮ユッケ包み」/第1弾“輝け、日本のうまい魚。”

スシロー大創業祭「まぼろしの海鮮ユッケ包み」/第1弾“輝け、日本のうまい魚。”

〈スシロー大創業祭 第1弾“輝け、日本のうまい魚。”メニュー(税込)〉
・「アカバナとろかんぱち」330円
・「アカバナかんぱち食べ比べ(生・漬け)」165円
・「ダブル大とろ生サーモン」330円
・「ダブル生サーモン」165円
・「活〆真鯛」110円
・「漬けごま活〆真鯛」110円
・「真鯛の松皮仕立て」330円
・「まぼろしの海鮮ユッケ包み」110円、レーン限定、テイクアウト不可
・「本鮪3貫盛り」330円
・「特盛いくら」330円
・「大切り穴子」165円
・「てんこ盛りコーン」110円
・「どでかカタラーナ」198円

スシロー大創業祭 第1弾“輝け、日本のうまい魚。”イメージ

スシロー大創業祭 第1弾“輝け、日本のうまい魚。”イメージ

「スシロー大創業祭」では6月1日から第2弾“輝け、日本のすごい技。”をテーマに、「鮨し人」のすし職人木村氏とともに開発したこだわりの商品を提供するほか、お得な「とろ」を地域別で楽しめるメニューを展開。6月15日からの第3弾は“輝け、子ども達の笑顔。”をテーマに、小学生以下のこどもを対象として、黄皿(税込110円皿)3皿相当額を無料で提供するサービスを実施する。
 
なお、スシローの創業は1984年6月。大阪府豊中市に1号店を出店した当時の屋号は「すし太郎」だった。一皿100円均一価格の店舗を出店したのは1996年。創業以来、“一番安い皿”の価格100円(税別)を維持してきたが、昨今の原料価格高騰などの背景もあり、2022年10月から値上げすることが決定している。
 
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