モスバーガーは7月13日、千葉県と茨城県の店舗で、「ふなっしーのナッシーシェイク」を発売する。

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「梨汁ブシャー」の決め台詞で知られる千葉県船橋市の非公認ゆるキャラ“ふなっしー”とのコラボ商品。取り扱い店舗は千葉県のモスバーガー全47店と、茨城県のモスバーガー21店舗(トナリエキュートつくば店を除く全店)。数量限定で、なくなり次第、販売を終了する。Sサイズ税込320円、Mサイズ税込400円。セット価格に110円を足すと、セットメニューのドリンクとしても選択できる。

梨のソースとモスシェイクのバニラを合わせ、混ぜて飲むメニュー。ソースは千葉県産の和梨を使用し、梨の甘みと酸味をバランスよく整えているという。
モスバーガー「ふなっしーのナッシーシェイク」

モスバーガー「ふなっしーのナッシーシェイク」

 
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千葉県は栽培面積、収穫量、産出額ともに日本一を誇る、全国有数の梨の産地。三方を海に囲まれた温暖な気候と、肥料を多分に含むうえに排水性が良い火山灰土壌を多く持つ土地という、土壌条件、気候条件に恵まれた栽培適地として、江戸時代から梨の生産が続いている。
 
モスバーガーでは日本で生まれたハンバーガーチェーンとして、日本各地の食材や特色を活かした全国一律ではない魅力ある商品づくりを行っております。2020年からは“地元愛”をテーマに、各地の地域活性化・地産地消を応援する取り組みとして、地域の特産品を使った「まぜるシェイク」を地域限定で販売してきた。特にコロナ禍の影響を受けた生産者や、地元の人たちから好評を得ているという。
 
今回の「ふなっしーのナッシーシェイク」では“船橋市非公認”でありながら全国的に千葉県の地域おこし活動を行っている“梨の妖精”ふなっしーを起用することで、特産品・キャラクターの両面から千葉県の梨を取り上げ、未だコロナ禍における影響が続く地元産業を応援し、地産地消を推進する意向だ。