日本冷凍食品協会が3日発表した2016年1~12月累計の冷凍食品自主検査数量(認定数量)は64万3,210tで前年よりも2.6%増加した。3年ぶりに前年比プラスとなった。そのうち市販用は米飯、ぎょうざなどを大幅に伸ばし、13年の過去最高を更新した。 --続きは本紙でお読みいただけます。