味の素冷凍食品はブランドロゴマークを刷新し、7月6日から切り替えを開始した。冷凍食品ならではの価値を「最もフレッシュな瞬間と最も美味しい瞬間を閉じ込められる優れた食品」と再定義し、「フレッシュ」の価値を改めて届けるという想いと決意を新ブランドロゴマークに込める。ロゴマーク全体はフラッグをモチーフに、冷凍食品の価値を指し示す象徴とし、緩やかに風になびいている様子は時代の風に応えていく姿勢を、さし色として入るブルーは冷凍のフレッシュを示した。

吉峯英虎社長は「生まれてくるアイデアがフレッシュであることも含めて、冷凍食品から“FRESH FROZEN”へ価値の理解・浸透に向けブランドロゴマークを刷新する」と語った。