味の素冷凍食品は、「GYOZA」の魅力を世界に発信することを目的に、「日本式餃子」をワインやシャンパン等とおしゃれに気軽に楽しめるレストラン「GYOZA IT.」を9月7日より、東京・赤坂にオープンする。

店舗コンセプトは【①日本で繁栄している餃子文化の魅力を発信する拠点に】日本各地で独自に進化を遂げ、老若男女に愛される餃子の魅力を伝えるイベントを開催。豊富なサイドメニューと共に、パーティーフードの主役に「日本式餃子」を食べてもらいながら、店内でイベントを楽しめる【②メーンターゲットは訪日および在日外国人】一人でも気軽に立ち寄ってもらえるようバーカウンターを設置。10カ国語以上の言語に対応したグローバルスタッフが迎える。また、食トレンドに敏感な日本人もターゲットとする。【③五感で「GYOZA」の魅力を最大限に味わえる】工夫をこらした各種のタレにつけたり、葉野菜で餃子を巻いたりなど、「日本式餃子」の新しい食べ方を提案。また、ビールだけでなく、ワインやシャンパン、発泡日本酒等とのマリアージュも体感できる。さらに、「日本式餃子」を大量に焼き上げる5mの鉄板が見えるオープンキッチンで、食欲をそそる香り、焼ける音、見事な焼き目、パリッとした食感、おいしさにいたるまで、「日本式餃子」を五感で存分に
楽しめる--の3つを掲げる。

客単価はランチ1,000円前後、ディナー3,500円~を想定する。

同社によれば、海外で日本食ブームが加速しており、また代表的な日本食のひとつとなった餃子は、グローバルメニュー「GYOZA」として世界に広がり、味の素グループの冷凍餃子製品も今年で発売45周年を迎え、既に日本から世界25カ国へ販売国を拡大し、売上は順調に伸長しているという。

このような背景のもと、東京2020オリンピック・パラリンピック開催に向けてさらなる増加が見込まれる訪日および在日外国人をメーンターゲットに、「日本式餃子」をおしゃれに気軽に楽しめるレストランを東京にオープンし、進化した「GYOZA」の圧倒的な魅力を世界に発信していくという。

--続きは本紙で。