味の素冷凍食品は8月24日~9月5日の期間限定で、JR両国駅の現在使用されていない3番ホーム上に「ギョーザステーション」をオープンしている。

同社のギョーザを自分で焼きながらアルコールやソフトドリンクを楽しめる。昨年大好評となったギョーザの体感イベントだが、今年は定番のギョーザに新商品「しょうがギョーザ」を加えた“Aji ギョーザ”食べ比べの楽しさも加わりパワーアップして展開する。

23日のオープニングレセプションで下保寛常務執行役員国内統括事業部長は「ギョーザは食べるだけでも素晴らしいが、そこにビールがあればもっと素晴らしい。自分で焼けばさらに素晴らしい。焼いたときに羽根ができた瞬間の歓びといった小さな達成感をも感じてほしい」と語った。
味の素冷凍食品・下保寛常務執行役員国内統括事業部長

味の素冷凍食品・下保寛常務執行役員国内統括事業部長

「『Aji ギョーザ』が2つになった記念 ギョーザステーション 両国駅3番ホーム店」として営業する。営業時間は平日17時~23時、土日10時45分~23時。座席は112席。今年は混雑緩和のため同社ホームページの特設ページからWEB 予約が可能になった。メニューはギョーザ1袋とドリンクの「はじめてセット」500円など。

下保常務は「ギョーザステーションは昨年同時期、毎日行列が絶えない好評を得たが、さらにパワーアップする。最大の理由はギョーザが一層おいしくなったこととギョーザに新しい仲間ができたこと。当社のギョーザを食べたことのない方にも来てほしい。餃子は世界に誇れる日本食。もっと色々な方に色々な場面で楽しんでほしい」などと述べた。

〈冷食日報 2018年8月27日付より〉