ケイエス冷凍食品はこのほど、2019年秋の新商品を発表した。家庭用では主力の鶏つくね串の派生商品として「しょうが入り 国産鶏 鶏つくね串(照焼)」を発売する。業務用には「ミニハンバーグ(デミグラ)」を新発売する。

家庭用は新商品は3品、リニューアル2品、パッケージリニューアル2品を、9月1日発売。業務用は新商品1品を8月10日に発売する。

家庭用の新商品「しょうが入り 国産鶏 鶏つくね串(照焼)」(6本132g)は国産鶏肉を使用したつくねに、きざみしょうがとおろししょうがを入れて香ばしい照焼にした。ピリリと辛いきざみしょうがと、おろししょうがの香りが楽しめる。調理方法は電子レンジ・自然解凍。期間限定品となる。なお定番の「国産鶏 鶏つくね串(照焼)」は紅葉をあしらった秋限定パッケージで売り場を彩る。

「焼きもろこし串」(5本100g)は焼きもろこしをイメージし、すり身にコーンをたっぷり入れて焼き上げた。こんがり甘辛醤油味とコーンの食感で、幅広い年代におすすめの一品。調理方法は電子レンジ・自然解凍。以上2品の生産は自社工場となる。

「チキンとデミシチューのオーブン焼き」(6個108g)は国産鶏肉(成型肉)に、きのこ入りデミシチューとパン粉をかけ、オーブンで焼いた。ノンフライで1個25kcal と低い。調理方法は電子レンジ・自然解凍。JAフーズさが(佐賀県)への委託生産となる。

「国産肉 肉だんご」(4個×2袋190g)は肉の旨みを向上させさらにおいしく、「エビのチリソース」(130g)はエビが大きくなって、よりプリッとした食感に、改良した。

業務用の新商品「ミニハンバーグ(デミグラ)」(930g[30個以上]×6×2)は直径約39mm、重量約19gのミニサイズのハンバーグに、デミグラスソースを合わせた。自然解凍にも対応。

〈冷食日報 2019年7月16日付〉