幸楽苑の人気メニュー「餃子“極”」の味を再現した冷凍餃子、米久「幸楽苑 焼き餃子」発売

「幸楽苑 焼き餃子」
米久と幸楽苑ホールディングスは、ラーメンチェーン店「幸楽苑」監修による冷凍餃子「幸楽苑 焼き餃子」(6個入/オープン価格)を9月29日、全国の幸楽苑店頭およびスーパーなどで発売した。温度帯は-18℃帯。

「幸楽苑」の人気メニュー「餃子“極”」の味を再現した電子レンジ調理の焼餃子。パッケージの切り込み線を切り、電子レンジで加熱するだけで調理でき、中のトレーは皿としても使え、簡単便利に食べられる。中具はキャベツをたっぷり使いジューシーな味わいに仕上げ、幸楽苑で人気の餃子を再現した。

また、スーパーのほか、幸楽苑の店頭(一部店舗除く)でも販売し、幸楽苑での食事の後のお土産や、おかず、おつまみの一品として推奨する。

なお、「幸楽苑」は、原点となる「味よし食堂」が1954年に福島県会津若松市に開業。1967年に「幸楽苑」に改称し、今年で創業65周年を迎える。現在、499店舗を展開している。

〈冷食日報 2019年9月30日付〉