ニチレイフーズは、10月8日の「焼おにぎりの日」にちなみ、同日、東京都中央区のニチレイ東銀座ビル1階ロビーで「焼おにぎり 10個入」の試食会を実施し、1,500食を来場者に提供した。また、共に「ベルマーク」参加商品であるレトルト食品(常温)の「ふかひれスープ」も振る舞われた。焼おにぎりの試食会は今回が4回目の実施となる。

ニチレイフーズでは2015年、醤油じゅわっ(10)とパチパチ焼き(8)のごろ合わせに由来し、10月8日を「焼おにぎりの日」として日本記念日協会から認定されている。今回はそれにちなんでの試食会となった。

家庭用事業部家庭用商品グループマーケティングチームの平田毅マネジャーによれば、足元で「焼おにぎり」は好調に推移。個食需要が高まる中、他の個食商品と異なり、焼おにぎりは人によって量の調整がしやすいことも受けている要因だという。また、ニチレイフーズでは共働き世帯が増える中、子どもの「塾前のご飯」としての提案も行っていくとした。

〈冷食日報 2019年10月9日付〉