日本洋酒酒造組合がまとめた1~6月の国産洋酒の出荷は前年比105.6%の127万1,710klとなった。そのうち約66万klがビールタイプの新ジャンルで、それを除外すると、111.3%の60万kl強となる。RTD(スピリッツ発泡性、リキュール発泡性)が牽引した。

ウイスキーは108.2%。ジン120.9%、ウォッカ114.2%とホワイトスピリッツも出荷量を増やした。

6月単月は、ウイスキーは99.8%と3カ月ぶりのマイナス。