サッポロビールは2018年4月1日から、輸入ワイン7アイテム・国産ワイン6アイテムについて価格改定を実施する。

価格改定の理由について同社は「これまで様々なコスト削減努力を続けることで価格の維持に努めてきたが、原料産地の天候不順による原材料仕入れ価格、現地蔵出し価格の上昇分のすべてを吸収することが出来なくなったため。安全安心なワインを引き続き安定的に供給するために、今般やむを得ず輸入・国産ワインの一部商品について価格改定を実施することとした」と発表している。

なお、国産ワインについては6%程度、輸入ワインについては5%程度価格が上昇することとなる。商品や金額については表参照。

〈酒類飲料日報2017年12月14日付より〉