東京国税局は10月30日、同局が主催する平成30年酒類鑑評会について結果を公表した。

今回の鑑評会では、清酒は「吟醸の部(出品点数29点)」「純米吟醸の部(同33点)」「燗酒の部(26点)」「純米燗酒(37点)」の4部門が実施(出品場数は出品点数と同じ)。本格焼酎では11場から22点、ビール・発泡酒は20場から47点され審査が行われた。優等賞は清酒48点、本格焼酎4点。なお、ビール・発泡酒に関しては表彰の対象外となる。

また、同日東京国税局にて表彰式も開催され、各部門で優等賞を獲得した製造者に賞状が贈られた。

〈酒類飲料日報 2018年10月31日付より〉