アサヒビールは、「スーパードライ」の中長期のブランドテーマを“THE JAPAN BRAND”と設定し、さらなる品質価値向上に挑戦する。2018年11月中旬以降の製造分から、缶体デザインのパッケージを順次刷新するとともに品質基準を高める。
アサヒ「スーパードライ」

新たに採用する缶体は、基本デザインはそのままに「SUPER“DRY”」の赤字のロゴを大きく記載することでブランドロゴをより印象的に訴求する。6缶マルチパックや店頭POP、グラスなどの販促物に加え、TVCMで使用するブランドロゴを統一するなど、トータルマーケティング活動を推進する。パッケージ変更に合わせ、30年以上の歴史の中で蓄積してきた製造ノウハウや品質基準等の知見を活かし、製造基準を厳格化した「さえるキレ味」をさらに高いレベルで実現した。来年以降、全国で大規模なサンプリング活動を実施する。
 
〈酒類飲料日報 2018年11月12日付より〉