サントリービールは2月5日、“本格コク系”新ジャンルとして「金麦〈ゴールド・ラガー〉」を発売する。350ml缶・500ml缶、販売計画340万ケース。需要の高まる“本格コク系”カテゴリーの活性化に向け、「金麦」ブランドから5年ぶりの通年新商品となる“力強い飲みごたえとコク”が特長の同商品を発売する。

中味は、旨味麦芽(たんぱく質を多く含む)を使用し、本格二段仕込製法を採用することで、“力強い飲みごたえとコク”を実現。さらに、同社独自のHHS(高温高圧蒸気)製法による締まりのある刺激感と、ふんだんに使用したビターホップによる苦味でメリハリのある味わいに仕上げた。パッケージには「金麦」ブランド初めての赤を採用、金メダル風のブランドロゴを中央に配置し“本格感”を表現した。

※新ジャンル=第3のビール。ビール・発泡酒以外のビールテイスト飲料。

〈酒類飲料日報 2019年1月22日付〉