宝酒造は3月19日から、「タカラcanチューハイ復刻デザイン缶」4フレーバーを期間および数量限定で新発売する。〈レモン〉・〈グレープフルーツ〉は今年12月までの期間限定、〈プレーン〉・〈プラム〉は数量限定での発売。

「タカラcanチューハイ」は、1984年1月24日に日本初の缶入りチューハイとして発売され、今年で35周年を迎える。

宮崎県にある宝酒造の焼酎蔵「黒壁蔵」で造られた“樽貯蔵熟成酒”や、“クリアな炭ろ過水”を使用した辛口のプレミアムチューハイとして、競争が激しいチューハイ市場でも、今なお多くのユーザーに愛されているロングセラー商品だ。発売から35周年を迎え、今回、発売当時のロゴデザインを模した復刻デザイン缶を限定で新発売。さらに、当時発売されていたフレーバーで、国産の梅素材を使用した〈プラム〉を数量限定で新発売し、発売時当初の4フレーバーを揃えた。
1984年発売当時の「タカラcanチューハイ」

1984年発売当時の「タカラcanチューハイ」

また35周年に合わせて、1月24日から、ユーザー同士で「タカラcanチューハイ」のおいしい飲み方やよく合うおつまみ、飲用シーン等を共有して楽しむコミュニティサイト「タカラcanチューハイコミュニティ」(https://www.beach.jp/community/TAKARA)を開設している。
 
〈酒類飲料日報 2019年1月28日付〉