九州本格焼酎協議会がまとめた3月の九州7県における本格焼酎出荷数量(課税移出数量)は、合計で前年比92.0%の3万1,559klとなり、7カ月連続のマイナスとなった。

最大ボリュームの宮崎が95.4%とマイナスに転じ、鹿児島は88.2%と2ケタ減、大分も92.3%と落ち込んだことが影響した。佐賀は127.8%と唯一プラスだった。

1~3月では全体で、94.6%で推移。福岡が99.7%と水面下となり、佐賀(125.7%)のみ前年超えを維持している。

〈酒類飲料日報 2019年5月21日付〉