伏見酒造組合がまとめた7月の課税移出数量は、全体で前年比105.3%と3カ月ぶりに前年を上回った。吟醸酒は114.0%、純米酒は112.6%といずれも2ケタ増。本醸造酒は99.8%と前年を割ったが、最大ボリュームの普通酒は104.6%と伸長した。1~7月累計では96.1%と水面下で推移した。

〈酒類飲料日報 2019年9月2日付〉