アサヒビールは5月21日から、ビール飲用価値の再発見と特別な体験を演出する施策として、オンライン上で体験できる「アサヒスーパードライVR工場見学」を特設WEBサイトで無料公開した。

仮想現実(VR)技術やコンピュータグラフィックス(CG)技術を活用して、自宅にいながら工場見学を3Dビュー映像で体験できる。さらに市販のVR専用ゴーグルを装着すると、通常のビール工場見学では見ることのできない製造設備の内部など「スーパードライ」の製造工程を、頭の動きに合わせて360°展開される3Dのバーチャル映像で楽しめる。

アサヒビールは、「家で過ごす時間が増える中、自宅で楽しめる工場見学という新たな体験価値を提供するとともに、スーパードライを通じて“期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造"を目指します」としている。

◆「アサヒスーパードライVR工場見学」特設サイト
https://www.asahibeer.co.jp/park/vr-factorytour/


〈酒類飲料日報2020年5月21日〉