日本酒類販売は6月から「カバラン・バー・カクテル ハイボール」、「カバラン・バー・カクテル ジントニック」、(どちらも320ml缶/税抜268円)を発売する。

カバラン・バー・カクテルは、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC2020)で「ベスト・ワールド・ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー(年間世界最優秀蒸留所賞)」にも輝き、また多くの国際コンペティションで高い評価を受けている、台湾の「カバラン蒸留所」で製造された原酒をベースに使用したRTD。

※RTD=Ready To Drink、チューハイ・サワー等のふたを開けてすぐ飲める低アルコール飲料。

「ハイボール」はカバラン・クラシック・シングルモルト・ウイスキーをベースに使用し、ソーダ水をブレンド。ウイスキー原酒からもたらされる樽の香りとフルーティーな風味が特徴のまろやかな味わいのウイスキーソーダ。アルコール分は5%。

「ジントニック」はカバランジンをベースにトニックウォーターを加えたカクテル。カバランジンはジュニパーベリーや6種類のボタニカルから作られている。爽やかな味わいのハーモニーが特長。アルコール分は4%。

〈酒類飲料日報2021年3月9日付〉