秋田県酒造協同組合は12月から、「JUNMAI AKITA CRAFTSMANSHIP」(720ml2本セット5,500円〜27本セット6万3,800円、税込)を発売する。10月20日から予約開始。

「外食の機会が減り、秋田の日本酒に親しんで頂く場面が減ってしまった今、改めて秋田が誇る素晴らしい食文化である“日本酒”を、何とか飲んで応援していただきたい」という想いから、県内27蔵が力を合わせ取り組む企画。

同企画では、27蔵の日本酒から2本、そして日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子さんがセレクトした秋田県の発酵食品などから2種類をセットにして販売する。27本セット以外の銘柄はランダムとなっており、「何が来るかわからないワクワク感や、初めて飲むかもしれない日本酒との出会いも含めて楽しんでもらいたい企画」と同組合。

ラベルには、横手市増田まんが美術館財団の協力のもと、横手市在住の漫画家である佐々木昇平さんによる各蔵を代表する造り手の似顔絵をあしらった。

◆「JUNMAI AKITA CRAFTSMANSHIP」ホームページ

〈酒類飲料日報2021年10月22日付〉