明利酒類(茨城県水戸市)は4月18日17時、カバーが運営する女性VTuberプロダクション「ホロライブ」所属の「白銀ノエル」とコラボしたオリジナルジン「ノエルのポーション」(Noel’s  Potion)を発売した。
白銀ノエル×明利酒類「ノエルのポーション」

白銀ノエル×明利酒類「ノエルのポーション」

 
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アルコール40%、720mlで税込7800円。明利酒類ブランドサイトで販売している。「白銀ノエル」と共に、「世界中の白銀騎士団の団員に向けて、毎日の疲れを癒し、明日への元気を届ける」というコンセプトの元に開発したオリジナルジン。ディレクションは「白銀ノエル」、開発・製造は明利酒類。イラストを「肋兵器」、ラベルデザインを「柊椋」が担当した。
 
ジンの起源は中世ヨーロッパ。古くは、「薬用酒」として精神の安定や病気の治癒に使われていた歴史があり、今回、明利酒類と「白銀ノエル」は、「白銀騎士団団員の明日への元気が生まれる、ポーション」のような存在を目指し、ジンの味わいの決め手となるボタニカル(植物性原料)を数多ある種類からセレクトし、配合比率を調整したという。
 
明利酒類によると、ジンのボタニカルは“草根木皮”と呼ばれ、その組み合わせで表現される味わいの幅は無限大の可能性がある。今回のコラボでは、2021年7月のキックオフから複数回の打ち合わせを重ね、キーボタニカル(香りや味わいが最も際立つ種類)として“マジョラム”を選定。その他にも9種類のボタニカル、ジュニパーベリー、カモミール、オレンジフラワー、オレンジピール、レモンピール、リコリス、コリアンダー、シナモン、アンジェリカルートを選定した。

白銀ノエル×明利酒類「ノエルのポーション」10種類のボタニカル

白銀ノエル×明利酒類「ノエルのポーション」10種類のボタニカル

 
選定の際には、明利酒類本社で「白銀ノエル」が数多あるボタニカルの香りを試し、計10種類のボタニカルを選定・優先順位付けした。その後、さらに配合比率を調整し、「ノエルのポーション」の世界観を追求したという。
 
なお、明利酒類はこれまでに「ホロライブ」メンバーとのコラボ商品として、兎田ぺこらの「百年梅酒ぺこらver.」、雪花ラミィの「雪夜月 琥珀糖」などを発売している。

白銀ノエル×明利酒類「ノエルのポーション」

白銀ノエル×明利酒類「ノエルのポーション」

 
◆明利酒類 公式サイト