カナダ・ハイライフ社の日本市場でのブランディング活動やブランドショップ・レストラン「HyLife Pork TABLE」を運営するハイライフポーク・アジア日本支店(東京・渋谷区)は1日、プリマハムと共同開発による食肉加工品「HyLife Pork ハーブ三元豚シリーズ」を発売した。

プレミアムポーク「HyLife Porkハーブ三元豚」を使用した初の加工食品ブランドとなる。今回は、ウインナー、ロースハム、ももハムの3商品を発売した。

「HyLife Pork」は、選別された品種とこだわりの飼料配合で、ジューシーで柔らかい肉質、あっさりとしてくどさのない脂身を実現した、日本人の味覚に合わせて開発された豚肉。そのなかでも「HyLife Pork ハーブ三元豚」は、飼料に3種のハーブを配合することで、より甘い香りとうま味を持たせたプレミアムポークとなっている。その美味しさをストレートに感じてもらえるよう、今回、プリマハムと共同で加工品ブランド「HyLife Porkハーブ三元豚シリーズ」を開発した。

「HyLife Pork ハーブ三元豚ウインナー」は、ジューシーなあらびきウインナーで、焼いて食べるのがおすすめ、羊腸のプリッとした食感が特長(108g・税込248円)。「HyLife Pork ハーブ三元豚ロースハム」は、しっとりとした食感が特長で、便利なフタピタ(リシールパック機能)仕様(95g・税込298円)となっている。

「HyLife Pork ハーブ三元豚ももハム」は、しっとりとした食感とあっさりとした味わいが特長のももハムで、サラダなどに使いやすい切り落としタイプ。ロースハムと同様にフタピタ仕様 (110g・税込298円)。

〈畜産日報 2018年4月4日付より〉

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