スターゼンは11月6日開催の取締役会で、2019年4月1日を期日に、完全子会社であるスターゼンインターナショナル株式会社、スターゼン食品株式会社を吸収合併することを決めた。管理・事務部門の業務のスリム化など組織運営の効率化を図るとともに、コーポレートガバナンス・コンプライアンス・リスク管理の強化を推進することが重要と判断したもの。

スターゼンを存続会社とする吸収合併方式で、スターゼンインターナショナル株式会社、スターゼン食品株式会社は解散する。スターゼンの完全子会社との合併であり、株式の割当て、資本金の増加および合併交付金の支払いはない。

また、今回の合併による同社連結業績への影響は軽微としている。同合併によるスターゼンの商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期の変更はない。

〈畜産日報 2018年11月7日付より〉