カナダ・マニトバ州の大手豚肉パッカーHyLife Foodsのマーケティングを手掛ける、HyLife Pork Asia Ltd.日本支店は、5月13日から6月14日の間、一般消費者向けオープン懸賞を実施する。4月から既に開始しているクローズド懸賞と合わせた「ハイライフ春のお出かけポークキャンペーン」の一環。

昨年にはハイライフポークとして初の全国キャンペーンを実施した。オープン懸賞では3万5,000通以上と予想を上回る数の応募が寄せられ、キャンペーン実施前と比べ、首都圏を中心に一般消費者の認知度が向上したという。そこで今年もオープン懸賞を展開することで、一般消費者に対しハイライフポークの認知度を高めていく方針だ。

今回のオープン懸賞は、専用のWebサイト(5月13日午前10時から応募受付開始、https://hylifeporkopencp.com/)や、店頭にある専用応募ハガキまたは郵便ハガキで、簡単なクイズに答えて応募すると、正解者の中から抽選で「ハイライフポーク“一頭分”の豚肉・豚肉加工品などが当たる」というもの。

A賞の「HyLife Pork 一頭分」では当選者5人に、ハイライフポークのさまざまな部位が1回当たり約3kg程度、月に1回、12カ月に分けて届けられる。その他、▽B賞:パナソニック ロティサリーグリル&スモーク・5人▽C賞:HyLife Pork オリジナルトートバッグ・500人――が贈られる。

インターネットでの応募方法は、キャンペーンサイトへアクセスし、必要事項(クイズの回答・住所・名前・年齢・性別・電話番号・希望の賞品)を入力して応募。ハガキでの応募は、必要事項(同)を記入し、所定の料金分の切手を貼って応募する。締切は6月14日で、インターネットは午後6時まで、ハガキでの応募は当日消印有効となる。

なお、5月14日から2週間程度、JR山手線での車両広告の展開やインスタグラムなどのSNSを使った告知も予定しており、一般消費者に向けてキャンペーンの認知度向上を図っていく。

〈畜産日報 2019年5月8日付〉