米国食肉輸出連合会(USMEF)はこのほど、「アメリカン・ビーフで丼選手権」をテーマとしたステッカーやレシピリーフレットなどの販促資材を作成し、販売関係者への提供を始めた。

今回は、昼食・夕食ともに提供できる簡便・満腹料理として「丼メニュー」を提案する。ステーキ、うす切り、切り落としを使用し、「スパイシー」「濃厚」「ガッツリ」「和風」「中華」「エスニック」などバラエティーに富んだ丼レシピを提案し、平日や普段使いできるアメリカン・ビーフ需要を店頭で訴求していく。

提供する販促ツールは、〈1〉「アメリカン・ビーフでステーキ丼選手権」ステッカー:ステーキ商材の平日・簡単・普段使いのレシピを店頭で想起させる(4種)〈2〉「アメリカン・ビーフで丼もの選手権」ステッカー:うす切り・切り落としを使用した変わり種牛丼レシピ(4種)――の合計8種類で、各ステッカーのQRコードをスキャンすると、レシピ情報を入手できる。それぞれのステッカーとレシピリーフレット・リーフレットケースのセット(各500セット限定)も用意し、店頭でのアメリカン・ビーフの販売を盛り上げていく。問い合わせは、USMEF・笠谷氏(tkasatani@usmef.org)まで。

〈アメリカン・ポーク「おうちで食べよう!」第2弾、冷しゃぶなど夏に向けたソース提案〉
USMEFでは、2020年4月から実施している「アメリカン・ポーク『おうちで食べよう!』キャンペーン」が好評だったことを受け、このほど、第2弾として3種類の季節メニューとソース(小袋)を提案する。
「アメリカン・ポーク『おうちで食べよう!』キャンペーン」

「アメリカン・ポーク『おうちで食べよう!』キャンペーン」


同キャンペーンではこれまで、「いまこそ、おうちで楽しく♪美味しく♪食べよう!」を切り口に、“巣ごもり需要"に対応し、アメリカン・ポークを家庭で簡単においしく食べてもらうため、4種類のメニューに合わせたソース、シーズニングを提案してきた。
 
緊急事態宣言は解除されたものの、政府から「新しい生活様式」が示される中、今後も強い内食需要が続くことが予想される。そのため、今回の「おうちで食べよう!」第2弾では、これからの季節に適した3つの料理、冷しゃぶドレッシング・ナッツごま、冷しゃぶドレッシング・ガーリック&ごま油、バラ焼きのたれ(十和田バラ焼き風)に対しそれぞれ小袋を用意。いずれも7月中旬の発送を予定している。問い合わせは、USMEF・加藤氏(skato@usmef.org)まで。
 
〈畜産日報2020年6月24日付〉