米国食肉輸出連合会(USMEF)では、アメリカンポークの新たな販促提案として「アメリカンポークでおうちプレミアム」キャンペーンを展開する。コロナ禍における内食需要の拡大に対応するとともに、アメリカンポークの新たな希少部位を提案し価値向上を図ることで、販売促進につなげていく。

同キャンペーンでは、「内食ごちそう」「食費削減」といったコロナ禍における消費者需要をとらえ、レストランでなくても簡単に、手軽に、そしてリーズナブルに自宅でプレミアムな料理を味わうことができるよう、レシピとおすすめの部位を提案する。

今回はポークでは紹介されることの少ない「リブロース」と「シャトーブリアン(ヒレ)」に焦点を当て、ビーフの同部位が持つ希少性、高級感といったイメージをうまく活用し、リーズナブルでありながらプレミアムな“PREMIUMカットポーク"として訴求する。

USMEFでは、売り場でのアメリカンポーク購入を後押しする商品ラベル、「PREMIUMカットポーク」やプレミアムレシピの情報が詰まった「おうちプレミアム」BOOKといった販促物を提供する。いずれも同会サイトから注文し、9月中旬の発送を予定。

さらに9月中旬からは、「おうちプレミアム」スペシャルサイトを開設し、リーフレットに載り切らなかったプレミアムレシピも公開していく。

〈畜産日報2020年9月3日付〉