カミチクのグループ企業である(株)ビースマイルプロジェクト(鹿児島県鹿児島市、上村昌志代表取締役)はこのほど、新型コロナウイルス感染拡大で影響を受ける南九州の畜産農家支援企画として、「畜産農家支援!極上黒毛和牛焼肉をサブスクリプション&お肉の定期便」プロジェクトを開始した。

クラウドファンディング「CAMPFIRE」内で立ち上げた同プロジェクトでは、
▽店内で食事が楽しめる「お店で楽しむリターン商品」
▽自宅でおいしいお肉が食べられる「お家で楽しむギフト商品」
▽ワンコインから支援できる「ワンコイン感謝状」
――の3つのタイプを用意。ビースマイルプロジェクトが運営する「薩摩 牛の蔵」大門店限定で実施され、初の試みとなるサブスクリプションの利用権が目玉だ。

同社では、子牛の生産から肥育、食肉加工、販売・外食までをグループ一貫で行っている。薩摩牛の蔵で提供している肉は、A5等級黒毛和牛「薩摩牛4%の奇跡」というブランド牛で、カミチクとタッグを組んだ、鹿児島県内でも指折りの畜産農家10人が育てた牛だけを厳選している。同社では、今後も多くの消費者へ生産者の想いとおいしさを届けられるよう、取り組みを続けていくとともに、今回のプロジェクトへの支援を呼びかけている。

10月9日~30日までの期間、クラウドファンディング「CAMPFIRE」内から支援購入が可能。

◆クラウドファンディング「CAMPFIRE」サイト
https://camp-fire.jp/projects/view/334169


〈畜産日報2020年10月14日付〉