日本ハムはこのほど、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みの1つとして新商談ツール「マーケティングコミュニティ」の活用を開始した。

「マーケティングコミュニティ」は日本ハムグループの事業内容や新商品情報などを掲載したWEBサイトで、それらを活用して営業担当者がリモート商談などを行うことができる。

また、常に情報のアップデートをすることができ、取引先に合わせた内容にカスタマイズすることも可能(2020年12月下旬から本格的に稼働)。

このほか、「マーケティングコミュニティ」内のコンテンツとして創業者の思いやサステナビリティを考慮した商品の案内やグループの事業について紹介する「コーポレートコミュニケーション(企業メッセージ)の発信」、消費者の多様化とコロナ禍により突発的に発生した非連続的な意識と行動の変化を併せて分析した内容を紹介する「フードスタイルラボ」をそろえる。また、家庭向け商品を紹介する「コンシューマゾーン」、業務用商品の「プロユースゾーン」、肉など素材商品の「ミートプロダクトゾーン」の3つのカテゴリーに分けて商品や販促などを紹介する。