アイス「パナップ」を、親子のコミュニケーションツールの一つにしてもらおうと、期間限定「パナップ パフェ ショップ」を出店したのは江崎グリコ。8月19日まで、東京・原宿のBOK Gallery 竹下通りで、フルーツソースを好みで3~4種選べるオリジナルアイスを提供、世代を超えて楽しめるパナップの魅力を発信している。

今年発売40周年のパナップのプロモーション活動の一環で、ショップのコンセプトは「親子で話そう」。パナップの主要ターゲットの子育て中の親へのアンケートで、「中学生の娘と会話に困った時、娘が好きな菓子やアイスを一緒に食べる」との回答が多かったことにヒントを得て、限定パフェを会話のきっかけにしてもらう企画を立ち上げた。

26日のオープニングイベントでは、パナップのCMに出演の女優・芦田愛菜さんが、CM撮影秘話や、ソースをつけて食べるパフェの面白さを紹介しながら「家族、親子、友人と、ここでしか味わえないソースを堪能してほしい」とPR。「シチリアレモン、グレープが特に美味しい」と、ソースを分け合ったり味について話しながら味わうパフェの楽しさをアピールした。

パナップパフェは、ソース7種類の中から好みのソースを3種選んで税込350円。WEBの相性占いに参加するとソース1種類をプレゼント。

▽店舗所在地=「BOK Gallery竹下通り」 東京都渋谷区神宮前1-16-6トウセン原宿1F

〈食品産業新聞 2018年7月30日付より〉