〈“ご近所同士”の縁でコラボ実現、伊藤園茶師の監修茶葉を使用〉
ロッテは伊藤園とコラボし、伊藤園の茶師が厳選した茶葉でつくった“ほうじ茶”を使用した「雪見だいふく ほうじ茶」(47ml×2個/180円)を、11月5日から発売する。

ほうじ茶味の雪見だいふくを開発したいと考えたロッテの商品開発担当者が、「本社ビルがご近所同士(約500m)ということもあり」、ほうじ茶に力を入れる伊藤園に相談し、発売に至った。伊藤園の茶師が監修した茶葉でつくった「ほうじ茶アイス」と「ほうじ茶餡」により、ほうじ茶の味わいを最後まで堪能できることが特徴。
「雪見だいふく ほうじ茶」

「雪見だいふく ほうじ茶」

10月27日からは発売に先立ち、伊藤園が運営する「茶寮伊藤園」3店舗(羽田空港店、セブンパークアリオ柏店、イトーヨーカドー木場店)で、同商品を使用したメニュー「ほうじ茶 雪見あんみつ」を11月11日まで販売する。また、11月3~4日の2日間限定で、有楽町ルミネパサージュに「雪見だいふく ほうじ茶屋」をオープンし、「雪見だいふく ほうじ茶」と「お~いお茶 ほうじ茶」を無料提供する。

伊藤園は、「健康志向が強まる中、刺激が少なく、甘い香ばしさの余韻とやさしい味わいが楽しめる“ほうじ茶”は、女性を中心に幅広い層に支持され飲用の広がりを見せている」としており、今回のコラボレーションで、ほうじ茶市場のさらなる活性化を図る考え。