赤城乳業は10月8日、不二家と共同開発したアイス「不二家ミルキーカップ」を全国で発売する。

1951年発売の「不二家ミルキー」キャンディーをイメージして開発。アイスの部分に不二家「ミルキー」風れん乳を配合し、さらに生クリームを入れることで、ミルキーキャンディーのようなコクと味わいを実現、アイスの中心部にも同じれん乳を充填し、濃厚なミルクのコクをたっぷり楽しめるよう仕上げた。アイスのフタは6種類のペコちゃんの絵柄をそれぞれデザインし、売り場をかわいく盛り上げていく。種類別アイスミルク、135ml、税抜140円。

赤城乳業は、「秋の夜長はカップタイプのミルキーアイスで癒されて」とする。同社はこれまでにバータイプで不二家ミルキーアイスの商品化を手掛けており、消費者からの味に対する評価も高く、今回のカップタイプをゆっくりくつろぎながら食べるシーンに提案していく。